北海道考古学 第46輯(2010年3月)
|
論文名 |
著者 |
ページ数 |
|
特集「続縄文文化の特色」 |
|
|
|
「総論―最近の研究動向から―」 |
熊木俊朗 |
1 |
|
「続縄文文化と弥生・古墳文化の関係を考える」 |
辻 秀人 |
9 |
|
「続縄文期における階層性とは―墓制・交易からの検討―」 |
鈴木 信 |
23 |
| 「北海道の縄文時代晩期から続縄文時代前半期にかけての石器群の変遷」 | 高倉 純 | 43 |
| 「続縄文文化における骨角器の動態」 | 福井淳一 | 59 |
| 「集落・社会論にみる続縄文研究の枠組み」 | 松田宏介 | 75 |
| 論文 | ||
| 「続縄文時代前半期土器群と本州島東北部弥生土器の並行関係」 | 大坂 拓 | 89 |
|
「縄文後期末から続上門前半期における墓の社会的機能とその変化―墓の上部構造を中心とした分析―」 |
青野友哉 | 105 |
| 「後方バイカルにおける中期旧石器から後期旧石器への「移行期」問題」 | 木村英明 | 121 |
| 「いわゆる『石刃鏃文化』の位置、あるいは、北海道島における新石器的な文化の成立過程をめぐって―『型式論』のためのノート(6)―」 | 大井晴男 | 137 |
| 入江貝塚における狩猟・漁撈活動の季節性と遺跡の利用形態 | 三谷智広 | 153 |
| オホーツク文化という用語の定義について | V.A.デリューギン (菊池俊彦 訳) |
167 |
|
研究ノート |
|
|
|
「厚真町ニタップナイ遺跡出土の鉄鏃について」 |
菊池俊彦 | 183 |
|
「『夷酋列像」イニンカリ図の白い子グマについて |
太子夕佳、佐藤喜和 | 189 |
| 資料・遺跡 | ||
|
「洞爺湖町大原1遺跡の採集石器について」 |
寺崎康史、角田隆志 |
197 |
|
「北海道登別市川上A遺跡出土の土偶について」 |
菅野修広 | 201 |
|
|
|
|
北海道考古学会 Copyright © Hokkaido Archaeological Society. All Right Reserved.